2013年1月のメニュー

ケーキクラス

「りんごのガレットデロワ」



「ガレットデロワ」とは、「王様のガレット」の意味でフランスで新年を祝う大切なお菓子です。
毎年1月の第一日曜日に家族や友人と食べるパイなのですが、クリスマスが終わるとパリのお菓子屋さんはこのガレット一色になります。
皆で切り分けて食べることには、新年の幸せをシェアするという意味も込められていて、お菓子の中にはフェーヴと呼ばれる陶器のおもちゃがはいっています。
もともとは乾燥そら豆を入れていたのが始まりで、ソラマメの形は胎児の形に似ているところから、生命のシンボルとされています。
毎年作り続けていますが、今年は新たにバターで生地を包むというランヴェルセと呼ばれるパイ生地に挑戦です。
これは通常のパイ生地よりサクサクして食べやすい生地で、今年はソテーしたりんごを加え焼き上げました。
思ったより作りやすいので安心してくださいね(笑)。
日本のパン屋さん、お菓子屋さんでもだいぶ見かけるようになってきました。
ぜひ手作りのパイ生地にチャレンジしてみましょう!

「ピュイダムール」

ピュイダムールとは愛の泉。
パイ生地を重ねてブッシェを作り、カスタードクリームを詰めキャラメリゼしたお菓子です。
パリ最古のお菓子屋さん「ストーレー」のスペシャリテです。


パンクラス

「クロワッサンバリエ:ミートパイ・ソーシソン・ラズベリーピスタチオ」

クロワッサン生地を作り、いろいろなパンを作ります。
この生地を覚えるとショコラや、レザン、デニッシュなど、いろいろなパンが作れます。
今回はオーストラリア人に教わったミートパイを作ります。
これは作り置きもでき、パーティやお土産に便利です。
子供が大好きなソーシソン(ソーセージ)や、甘いピスタチオクリームとラズベリージャムのペストリーも作ります。

「大根と豆乳のクリームスープ カリカリべーコン添え」

大根を使ったほっこり温まる豆乳スープを作ります。
大根は水分が多いため、さらっとした仕上がりになります。


スペシャルレッスン

「パッショネマン」


サブレ生地にサクサクしたクレープとライスパフを入れたプラリネ、ミルク
チョコを重ね、パッションジュレ、チョコレートムース、バニラムースを重ねた
ケーキです。
パッションとミルクチョコの組み合わせが絶妙なアントルメです。

(21×8センチ1台)

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