2014年7月のメニュー

ケーキクラス

「桃と新ショウガのブラマンジェ」

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ブラマンジェとはフランス語で「白い食べ物」。
冷して固めるだけの簡単デザートです。
季節の新ショウガのやさしい辛みをきかせたブラマンジェに桃のジュレを合わせデザート
にしました。
新ショウガで作るコンフィチュールはなぜかほんのりピンク色に染まります。
作っておくと肉料理に添えたり、調味料としてもつかえます。
また、ホットジンジャーティや炭酸水で割って自家製ジンジャエールにもなります。
新ショウガのコンフィチュールとフレッシュな桃のハーモニーをお楽しみください。


「桃のコブラ―」

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7月になり、いよいよ大好きな桃の季節になりました。
今月は桃のおいしさをふんだんに生かしたレッスンです。
コブラ―はへぼ職人とか、不器用な人のことを指す言葉で、アメリカの伝統的な家庭菓子です。
いろいろなレシピがありますが一般的には果物を煮てその上にクランブルをのせたものを指します。
そのお菓子をタルト仕立てにアレンジしました。
タルト生地の中には、白桃ピューレとはちみつでフレッシュなフルーツ、白桃、ラズベリー、ルバーブをさっと煮たものが入っています。
その上にクランブルをのせ、カリカリとした食感を加えます。
白桃だけだとアメリカの桃の酸味がなく、まのぬけた味になるのでラズベリーと今が旬の食物繊維たっぷりなルバーブを加えたらとってもおいしく仕上がりました。アツアツも、冷めてもおいしく
頂けます。

パン&料理クラス

「枝豆ベーコンのプチフランス」

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夏にピッタリな塩味のきいた枝豆とジューシーなベーコンを入れた食事パンです。
何もつけなくてもそのまま食べられます。


マグロのレモンマリネ

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塩レモンを使ったお料理です。
きゅうりや玉ねぎ、プチトマト、パセリなどをみじん切りにし、オリーブオイルと塩レモンで
あえるだけのお料理。
白身の魚やホタテでもおいしく作れます。
安いマグロを使って気軽にできる一品です。


「モロッコ風塩レモン」

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数年前にフランス旅行に行った際、生徒さん達と一緒にブルターニュの民宿【カステルブラッツ】に泊まりました。
後から知ったのですが、マダムはパリのマレ地区でビストロを経営していて、イッセイミヤケも常連だったとか。(なるほど料理上手なはずです)
その時にマダムに習ったお料理に、今流行りの「塩レモン」を使ったものがありました。
マダムによると、塩レモンはモロッコの食べ物でアフリカの暑い気候で保存するには、昔から塩漬けが適していて、レモンと塩を1年以上
つけたものがマーケットで売られているそうです。
本来モロッコのレモン漬けは丸ごとレモンに数か所切込みを入れ、塩をすりこんで常温で発酵させ、塩気が丸くなってまろやかなうまみが出たら使うそうです。
今回は簡単にカットしたレモンを使い、1週間したら使えるレシピで仕込みます。
広島から取り寄せた国産無農薬レモンで漬けた塩レモンは各自お持ち帰りいただきます。

「桃とレモンのパスタ」

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旬の桃をつかったさわやかな冷製パスタです。
見た目も華やかでおもてなしにも使えます。
隠し味に塩レモン、フルーツトマトを加えさわやかに仕上げます。

スぺシャルクラス

「桃のショートケーキ」

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旬の桃を使った軽い口当たりのショートケーキです。
夏向けのクリームの扱い方や、仕上げのデコレーション、美味しいスポンジの作り方など基本のテクニックが学べるレッスンです。


「桃のムース」

過去のレッスンで大人気だった桃のムースです。
桃のムースの中には桃の果肉入りジュレが入ってます。
ピンクのマカロンを焼いて、ラブリーに仕上げます。

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「ベイクドチーズタルト」

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7月13日(日)
10:30~
14:00~

先月のバナナタルトと同じシリーズの焼きこんだチーズタルトです。
クリームチーズと生クリームがたっぷり入ったクリーミーで軽やかなチーズタルトです。
このケーキは一晩たったころが食べごろですので、少し我慢してくださいね!