2016年1月のメニュー

1月のケーキクラス

「栗と黒糖のガレットデロア」

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1月といえばガレットデロアの季節です!
ガレットデロアとは「王様のパイ」の意味。
毎年フランスでは新年を祝うお菓子として、ガレットを食べる習慣があります。
その中に一つだけフェーヴという陶器(昔は空豆でした)の人形が入っていて、それを当てた人はその一年幸運に恵まれるという言い伝えがあります。
そしてその日一日、王様としてふるまえるのです!
これは日本のおせちに当たる新年を象徴する食べ物で、なくてはならないものです。
アトリエfeveでは毎年恒例になっておりますが、今年は栗と黒糖風味のクレームダマンドが入ったちょっと和風なパイです。
フェーブは多種類ご用意してありますので、お好きなfeveを選んでくださいね。

ちなみにこれはフランス大使館でのガレットパーティの様子です。
毎年パティシエたちが直径1メートルもある大きなガレットを焼いてきて、仏大使やシェフたちが切り分けて皆でいただきます。
それぞれのお店が自慢のガレットを持ち寄り、参加者はいろいろなお味のガレットを味わうことができます。
ガレットもだいぶ普及してきて、最近は1月になるとパティスリーやパン屋さんなどでよく見かけるようになりました。フランスでも1月中は友人たちや家族、職場などで
人が集まれば何度でも食べるお菓子なのです。
これに負けないよう私たちもガレットをたくさん焼きましょう!

ケーキクラス

「きな粉のマカロン・みたらしクリーム」

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1月は和風にこだわったメニューです。
アーモンドパウダーを使わずにきな粉だけで焼き上げる 一風変わった純和風なマカロンです。
中のクリームはみたらし味のクリームで、あまじょっぱい カラメルのようなクリームです。
マカロンの新しい挑戦&新しい味をぜひ体験してみてください。

 

パン料理クラス

「焼きにらまんじゅう」

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1月は体が温まる肉まん系の惣菜パンを作ります。
イースト入りの発酵生地でひき肉を包み、少しの時間生地を発酵させて、ちっと膨らんところで焼き上げます。
焼かずに蒸してもおいしくいただけますよ!
大きさはお好みで、一口サイズもかわいいですね。
生地を覚えたらなんでも包んでみましょう。
思い立ったら気軽に作れるレシピです。
たくさん作って冷凍保存がおすすめ!

「よだれ鶏」

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この料理を思い浮かべただけでよだれが出てしまうくらい美味しいといわれている中華の一品で、お酒のおつまみにピッタリです。
やわらかく蒸した鶏肉に、白髪ねぎやレタス、ピーナッツ、香草を添えてちょっとピリ辛のたれをかけていただきます。
このたれは煮豚や水餃子などにも合うので多めに作っておきましょう。
こういうメニューは胸肉がとても合います。
胸肉を上手に調理してやわらかくヘルシーにいただきましょう。

「スーミータン」

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とうもろこしと卵が入ったやさしいお味の中華スープです。
とろみをつけるので体がぽかぽか温まります。
よだれ鶏のゆで汁スープを利用して作ります。
結婚当時によく作っていた懐かしの中華スープです。

スペシャルレッスン

「チョコとミントのムース」

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12月に引き続き、ミントのカスタードをベースにしたムースリーヌ とチョコレートのムースを作ります。 
ミント嫌いでも食べられる程度の優しい香りのミントムースと、 70%カカオのビターなチョコレートムースの2層のケーキです。 
ガナッシュでしましま模様をつけるテクニックもお教えします。