2017年1月のメニュー

あけましておめでとうございます!
お菓子・パン・ お料理とともに笑顔のあふれる一年になりますように★
本年もよろしくお願い申し上げます!

1月のレッスンは、毎年恒例のパイ生地で作るお菓子です!
寒い時期にしか仕込めない手作りのパイ生地は、 手間はかかりますが極上の美味しさ!
これを使って今年はピティビエという伝統菓子を作ります。

ケーキクラス(2品)

【ピティビエ】

 

これは新年を祝うフランスの伝統菓子ガレット・デ・ ロアとほぼ同じ構成でできたピティビエ地方に伝わる伝統菓子です。
パイ生地にアーモンドクリームを絞り焼き上げた、 お花型に成形したパイです。
アーモンドクリームはシンプルながら美味しさにこだわったフラン jパーヌにします(フランジパーヌとは、 カスタードクリームを混ぜたものでリッチな味わいになります。)モチロン、今年のFEVEもお忘れなく!


【パスティス・デ・ナタ】

これはいわゆる香港名物エッグタルトのことです。
ポルトガルから伝わったものとされており、 フランスでも時々見かけます。
パン屋さんに売っているフランと似ています。
パイのあまり生地で器を作り、卵液を入れて焼き上げます。
以前大ブームを巻き起こしましたが、 今またはやっているようですね。
カヌレ同様、当時を知らない人たちの間で再ブームです。

スペシャルレッスン

【タイベリーとキルシュのムース】7000円(15㌢)

12月に好評だったベリー系のムースケーキです。 タイベリーとは、 ラズベリーとブラックベリーをかけわせた新種のフルーツ。 甘酸っぱく、すこしカシスのような濃い味が特徴です。
タイベリーのムース、ジュレにピスタチオの生地を合わせ、 キルシュの白いムースの中に閉じ込めました。 上面は同じくタイベリーのジュレで飾ります。
まわりにはシュガークラフトで使われる砂糖菓子のレースをあしら います。
新年にもふさわしい華やかなケーキで、 これから旬を迎えるイチゴに相性ぴったりなお菓子です。


【バレンタイン前のプレ講座:3種のプチフール】7000円

   

2月から迎えるバレンタインに向けてのプレレッスンです。
ピンクのハートのマカロンはアラザンをちらして華やかに、 チョコの水玉ロールは細巻きで可愛く仕上げます。 ミニミニエクレアはアイシングでお花模様を描きます。どれか1品 でも本番に作れるよう、事前レッスンで腕を磨きましょう♥
2月に向け練習あるのみ!
(マカロン、ミニエクレアは冷凍保存できます。マカロン10個、 エクレア6本、細巻きロール1本)

パン料理クラス

【NYのこねないパンのカンパーニュ】

NYのサリバンストリートベーカリーのジムさんがNYタイムズに 掲載し話題になり、 たちまち世界中に拡散したこねないパンを作ります。
小麦粉が違うため水分量も変わってきますので、、 レシピは日本風にアレンジしています。
基本こねないパンというのはフランスパンの製法です。 いじらない方が気泡がたくさん生まれるのです。 別に今始まった製法ではないのですが、 時間こそかかるが手間がかからないこの製法は、 かえって忙しい現代人に向いているのではないでしょうか。
イーストで作る場合、どうしても3時間はかかりつけになってしま います。
この生地は一旦作ったら3日間は冷蔵庫で保存ができますのでフレ キシブルで大変便利です。 作った生地はタッパーでお持ち帰りいただきます。
難しく考えないで手作りのパンを身近に。。


【ボストンクラムチャウダー】

トマト味のアサリのチャウダー。アメリカの定番の味です。 フランス菓子が多様に紹介され、でつくした今、アメリカンな食が流行っていますね。 カップケーキ、バーガー、熟成肉など。
こうなればアメリカの美味しい味をいっぺんに作ろうと思います。
寒い季節、 具沢山のこのスープは何度でもリピしたくなるスープです。


【バッファローチキンウィング・ブルーチーズディップ添え】

アメリカ人なら誰もが愛する(?)定番のチキンと言えばこれ。 もとはNY州バッファローのお店が始めたそうですが、 スーパーボウルを観戦するときに必ず食べるそうです。 少しだけスパイシーなチリ味のトマト味ソースに絡ませたチキンを 、 ドボンとブルーチーズディップにひたして食べたら病みつきになり ますよ。パーティやお酒のおつまみに重宝するメニューです。
(本場はかなり辛いそうです・・・) 必ずセロリスティックを添えて!!


【レバーペースト】

こねないパンにつけて食べると美味しい手作りのレバーペーストを 作ります。
パーティの手土産に持っていくと喜ばれます。パナソニックのEP ROという高性能ジューサーミキサーで簡単に作ります。( お持ち帰りあり)


では2017年もどうぞよろしくお願いします!!
アトリエフェーヴ
主宰 飯田順子
www.feve.net