2018年6月のメニュー

皆さんこんにちは。いよいよ関東地方が梅雨入りしましたね・・・
遅くなりましたが、6月のレッスンの詳細です。
今月はジメジメした気分を吹き飛ばすような、 さわやかな初夏の果実のタルトを作ります。

ケーキクラス

【マンゴーのお花タルト】

トロピカルで濃厚なマンゴーを使った見た目にも華やかなタルトを 作ります!
四角いタルトを焼き、なかにはライムのジェノワーズ生地、 マンゴークリームを重ね仕上げにマンゴーをくるくるとお花仕立てにして飾りました。
マンゴークリームはお持ち帰りしやすいようにゼラチンを加えてム ース仕立てにしてあります。
今、お菓子界ではリング型や四角、はたまた三角形が大流行!
いつものタルトも型を変えただけですが、 新鮮な感覚で見られるが面白いですね。
(15センチ1台持ち帰り)


【ブルーベリーヨーグルトマフィン】

さわやかなヨーグルト入りにマフィンに、 今が旬のフレッシュブルーベリーをたっぷり散らして焼き上げまし た。
甘さ控えめなので朝食にもピッタリです。 マフィンは短時間でできるので、 日曜日のブランチにも作れますよ!
(4個お持ち帰り)

スペシャルクラス

【チェリーのタルト、モンモランシー】

アメリカンチェリーと日本のさくらんぼのタルト、 モンモランシーです。
モンモランシーとはフランスのさくらんぼの名産地で( 日本で言ったら山形?)、 よくさくらんぼのお菓子にはこの名前がついています。
古くはマジパンをかぶせるデコレーションケーキも有名ですが、 今回はタルトの中に刻んだチョコ入りのダクワーズ生地を絞り、チェリーを入れて焼き、仕上げにチェリークリームを絞り、 サクランボを飾ります。
この時期ならではの甘酸っぱいチェリーを楽しめるケーキです。
(7㎝タルトレット6個持ち帰り)


【チェリーマトファン】

マトファンとはクレープ生地を厚焼きにしたカヌレのようなお菓子 で、もちもちした食感とプリンのようなお味が特徴です。
フランスのママンが作る代表的なおやつで、 家庭ではフライパンで大きくオムレツのように焼きます。 焼き上がりにお好みでシナモンシュガーを振りかけると格別ですよ! 今回はオーブンで焼きますので、とっても簡単です。
陶器の小さいココットや、 大きなグラタン皿などで焼くと可愛いです。
(4個お持ち帰り)

パン料理クラス

  • オレンジのブール
  • トウモロコシの冷製スープ
  • 3色トマトの蜂蜜マリネ
  • カニとクルミ、日向夏のサラダ
  • お豆腐のテリーヌ
  • サーモンのポッシェ(低温調理)レモンバターソース

今月は時短でヘルシーなお料理になりました!
蒸し暑い時期に簡単でさっぱりしたお料理で作り置きができると、 とても重宝します。
オレンジピール(自家製) を入れたフランスパン生地を丸めたブール。 ちょっと柔らかめの生地です。
トマトの蜂蜜マリネは漬けるだけですので、 作り置きしておくと便利です。
今回はカラフルアメーラで作ります。 黒っぽいトマトの名前はなんとショコラですって!
カニのサラダは混ぜるだけですが、お手軽にツナ缶やホタテ、 エビに変えてもおいしいです。
クルミやナッツ類、かんきつ、 セロリを少々加えると味や香りのアクセント、 食感もおいしくなります。
お豆腐のテリーヌは今回は冷やし固めるだけのタンタン調理です。
白みそ入りでちょっと和風です。ハムや夏野菜を入れました。
サーモンのポッシェは30分ゆでるだけですので、 まとめて作っておくと便利です。
(低温調理器で作りますが、お鍋で作る方法もお教えします。)
美味しいサーモンで作るとメインにもなりますし、 サラダ仕立てにしてもいいです。
(パンはお持ち帰りあります)