2020年1月のメニュー


BONNE ANNE 2020

あけましておめでとうございます。

本年もみなさまにとって美味しく幸せな年になりますよう

心よりお祈りしています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

アトリエフェーブ
飯田順子


FEVE新年会&ガレットパーティのお知らせ」

毎年恒例のマニアックな(?)ガレットを食べる懇親会です!
お教室では初のレストランでの開催です!
美味しいお料理とガレットで、オリンピックイヤーの幕開けをお祝いしませんか?
イタリアンの巨匠・山田シェフご自慢の1億円のキッチンを見学させてもらいましょう!
フェーヴの皆さんやガレット好きな方、お友達もお誘いの上、この機会にぜひご参加くださいね!
お申込み受付中です。

  • 1月17日(金)19時より
  • 表参道のイタリアンレストラン「テストキッチンH」https://www.testkitchen-h.tokyo/
  • 会費:お食事代(5800円コースと飲み物代実費+ガレット代1000円)
  • ドレスコード;スマートカジュアル

当日のガレットは、アングラン、ウルーウール-(パリで7位の実力派)滋賀県のWboreloの新作キャラメルポワール、ピエールエルメのモガドール(ローストパイナップルとパッション風味)などが決まっています!
今から楽しみです♥(ラップ持参で参ります!)

それでは1月のメニューです!!

ケーキクラス

「マロンとゴーダチーズのガレット・デ・ロア」&「マロンパイ」
(18㌢1台とマロンパイ3個お持ち帰り)

ガレット・デ・ロアとはフランスの新年を祝うお菓子で、親しい人たちと切り分けたパイをかこみ、新しい年の幸運を祈リ、幸せをシェアするお菓子です。
今年はマロンとチーズの新しい味わいに挑戦。20年前にゴーダチーズのパイを習って甘いアーモンドクリームに塩気のあるチーズが良く合い、新しい味わいだな~と思っていました。
時を経て検索してもあのときのお菓子は出てこず・・
自分でアレンジして栗の渋皮煮と組み合わせてみましたらとっても美味しいパイになりました。
生地はランヴェルセという、バターで生地を包む製法で、今やパリのパティスリーの8割がこの製法だといわれています。
サクサクパリパリとしてとっても美味しい生地です。
2番生地(残り生地のこと)を利用して、小さなマロンパイも作ります。
寒い季節にしかできないお菓子を存分に楽しみましょう!

スペシャルクラス

「ムースショコラ・ミュール」(ブラックベリー風味のチョコレートムース)

これは渡仏前のシェフパティシエール、狭間さんに習ったケーキをもとに、家庭でも作りやすいようにアレンジしたケーキです。
ミュール(ブラックベリー)の紅茶を使ったバニラムースとチョコムース、ブラックベリーのジュレの3層になったチョコムースを作ります。
久しぶりに上掛けのグラサージュショコラをかけて、ツヤツヤに仕上げましょう。
すぐにやってくるバレンタインにもおすすめの、大人な味わいのムースケーキです。
(15㌢1台お持ち帰り)

パン料理クラス

「クロワッサンシトロン・ビーフストロガノフ・ニョッキパリジャン」

1月は11月に来日したフランス家庭料理研究家のアルマーニ先生に習ったお惣菜を作ります。

パンはクロワッサンシトロン(レモン風味のクロワッサン)。実はレモンなどの柑橘類は冬が旬です。
クロワッサンは成形して冷凍しておくといつでも焼き立てが食べれますよ。

メインメニューはビーフストロガノフ。
これはロシア料理ですが、先生のおばあ様が昔ロシア人に習ったレシピだそうです。
バナナのフライを添えて、ご飯でいただきます。(バナナは意外に美味しいですよ)

もう一つはニョッキパリジャン。
イタリアのニョッキといえばじゃがいもで作りますが、フランス風ニョッキはシュー生地で作ります。
よりリッチでとろけるような舌触りがなんとも言えない、美味しいニョッキです。

どちらも寒い冬にはぴったりなメニューです。


それでは1月もよろしくおねがいします!
ご予約お待ちしています!

アトリエフェーヴ
飯田順子
www.feve.net