2013年11月のメニュー

11月のケーキクラス

モンブランベア
モンブランベアの画像
モンブランベアの画像
見た目もおとぼけなクマのモンブランケーキです。
クマの形のケーキ型で焼きます。
栗粉いりスポンジ生地に1段目はカシスジャム、2段目は生クリームと栗を散らし、優しい甘さの和栗のマロンペーストでクマの毛並みを表現しました。
目や鼻はプラスチックチョコレートで作ります。
ひとりひとり表情に個性が出る(?)目にも楽しいケーキです。

ショコラヴィエノア
ショコラヴィエノアの画像
ココア味の絞り出しクッキーを作ります。
ヴィエノアとは「ウィーン風」の意味。
甘さ控えめの生地を星口金できれいに絞りだし焼き上げます。
簡単できれいに仕上げられるクッキーです。

11月のパン&料理クラス

ピロシキ
ピロシキの画像
ソチオリンピック記念ロシア料理です!
ロシアの揚げパンピロシキは、牛ひき肉と野菜(キャベツとキノコ)の2種類を作ります。
ロシアでは様々な具材でつくられ、その時々の野菜や果物、リンゴ入りなども
あるそうです。揚げるのもいいですが、カロリーの気になる方はオーブンで焼いてもおいしく作れます。

シューバ・サラダ
シューバ・サラダの画像
ロシアでお正月に食べられるという「毛皮(シューバ)を着たニシン」というサラダをパリのネオビストロ「ブールノワゼット」で食べた組み合わせでアレンジしました。
塩漬けのニシンで作るのが本場ですが、日本では手に入りにくいのでマリネしたサーモンで代用します。
サワークリームマヨネーズで味付けしたポテトサラダ、紫玉ねぎ、ピクルス、サーモンの順に重ね、上面には毛皮に見立てたビーツを散らしゆでたまごを飾ります。
ビーツはドレッシングであえてからのせると臭みがなくワンランクアップしたお味でおいしく作れます。
「ブールノワゼット」は四角でしたが、セルクルでケーキのように作ります。

ボルシチ
ボルシチの画像
ロシアの家庭料理で、広く東欧などでも食べられている世界3大スープのひとつです。
牛肉、ジャガイモ、ニンジン、セロリ、キャベツ、トマト、ビーツを煮込んだ体が温まるスープです。
見た目よりあっさりしているので食べやすいお味だと思います。
お好みでサワークリームを添えて、溶かしながら食べるとコクがアップします。

11月のスペシャルレッスン

いちじくのムース・シャルロット
いちじくのムース・シャルロットの画像
今が旬のいちじくを使ったシャルロット。
シャルロットとは貴婦人の帽子を意味。
個人的にいちじくは少し火を入れた方がおいしさが引き立つと思います。
シナモン・クローブ入りの赤ワインで煮込んだコンポートを作り、ピュレにしてムースに加えます。
ムースの中にも角切りにしたコンポートを散らし、いちじくの食感を存分に楽しめるよう工夫しました。
18㎝のドーム型で作ります。

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