2012年3月のレッスン

ケーキクラス

カシスのムース

甘酸っぱいカシスのムースの中に真っ白なキルシュのババロアをあわせ、底には赤い実のクーリを入れました。
周りのビスキュイにはカシスのジャムを絞り、ランダムに模様を描きます。
少し大人びた紫色がシックな印象を与えるケーキで、カシスはお酒とも相性がいいフルーツなのでシャンパンと合わせて
召し上がっていただきたいケーキです。
ホワイトデーにもどうぞ!

*15センチ1台お持ち帰りです。

カリソン

昨年夏に旅したプロバンスの銘菓
カリソンを家庭で再現しました!!
今やカリソンはパリの空港でも売られているほどポピュラーなお菓子ですが、なかなか自家製を売る店は少なく、工場メイドのものが多く見られます。
手作りで作るマジパンは香りがよく、オレンジやレモンのコンフィを加えるのでとてもフルーティです。(ちなみに本場ではメロンのコンフィで作ります。)
ぜひ手作りのおいしさを味わっていただきたい渾身の一品です。
フランスの素朴な地方菓子が大好きな方、おすすめです!!
作り方はとっても簡単です。
一人25個くらい作れます。

パンクラス

カイザーゼンメル

皇帝(カイザー)の名を持つ食事系のハードブレッドです。
何にでも合うシンプルなパンで、そのままスープに合わせたり、ハムやチーズなどをはさんでもおいしくいただけます。
独特の形はカイザーゼンメル用のスタンプを押して作るのですが、家庭にあるおはしで簡単に模様をつけることができます。(レッスンでは両方お教えします)
表面にはごまやけしの実をまぶして高温でパリッと焼き上げます。

*5個お持ちかえりできます。

ブイヤベース

本格的に作るのは時間がかかりますが、家庭でも簡単にでき、魚介のだしが出ておいしく作れるレシピのブイヤベースです。
じゃがいもやトマトを加えてかるく煮込むのでボリュームもあり、満足できる「食べるスープ」です。
海の幸がふんだんに入り、豪華に見えますのでおもてなしにもつかえます。

スペシャルレッスン

フレジエ

フレジエとは「イチゴの木」の意味。
フランス版イチゴショートケーキで、イチゴの季節になるとあちこちで見かける定番ケーキです。
イチゴをまるごとふんだんに使ったみずみずしさと華やかさが特徴で、イチゴとイチゴの間にカスタード味のクレームムスリンヌというなめらかなクリームをたっぷりとつめます。
上面には赤のピュレ入りマジパンとチョコのドット模様を描き、クラシックに仕上げます。
この季節ならではの生ケーキです。

*15センチ1台お持ち帰りです。

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