2012年12月のメニュー

ケーキクラス

ル・ソファ

見た目もかわいい、食べてもおいしいロマンチックなソファー型のケーキです。
アーモンドをふんだんに使ったしっとりふわふわのパン・ド・ジェンヌというスポンジ生地にいちご、生クリームをサンドし、ホワイトチョコのムースをのせたスペシャルショートケーキ。
クッション型のホワイトチョコがキュートなクリスマスの夜を演出します。
デコレーションは楽しみながら、思い思いに仕上げてみてください。
(23㎝ 1台分 お持ち帰りいただけます。)

スペシャルレッスン

ル・カラ

カラはカラメルの意味で、ブルターニュの塩キャラメル風味のビスキュイ、キャラメル・ムー(やわらかい塩キャラメル)の入っためずらしいコンフィチュール・ド・レ(ミルクジャム)のムースです。
グラサージュはキャラメルとコンデンスミルクで作る、フランスで今一番流行りの製法で、いろいろなお店で使用されているレシピです。
冬にピッタリなキャラメルの味わいが何層にも深く感じられるいちおしのアントルメです。
(15㎝1台分 お持ち帰りいただけます。)

パン&料理クラス

アルザスのベラベッカ

ベラベッカとはアルザス地方でクリスマスに食べられるドライフルーツたっぷりの贅沢な発酵菓子です。
シュトーレンとの違いは、圧倒的な生地に対してのドライフルーツの多さです。
使用するフルーツはイチジク、アプリコット、レーズン、オレンジピール、レモンピールなどです。
また、ベラベッカとはアルザス語で「洋なしのパン」という意味で、ドライポワールを必ず使うことが大きな特徴です。
また、シュトーレンはラム酒漬けフルーツを使用する場合がありますが、ベラベッカに使用するお酒はさくらんぼのキルシュです。
ドライフルーツを少量の生地でつないで焼いただけのものもありますが、今回は生地で包むレシピで飾りパンのように作ります。
(23㎝1本分お持ち帰りいただけます。)

プーレファルシ・シュークルート詰め

大山地鶏のもも肉をつかったロールチキンです。
キャベツの酢漬けのシュクルートとソーセージを巻いて簡単に作れますので、おもてなしに向いています。
今回はおすすめの石臼挽きの極上マスタードをつけてお召し上がりいただきます。

にんじんのムース・ウニとコンソメジュレ添え

にんじんをスープと牛乳で煮た柔らかいピューレをムース仕立てにしました。
にんじん嫌いの方でも召し上がっていただけるほどくせがなく、クリーミーでやさしい味わいです。
フレッシュなウニとコンソメのゼリーを添えて華やかに仕上げます。

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